R8年3月14日(土)9:30~11:30
塩屋小学校で開催された垂水区防災訓練に参加してまいりました。
たくさんの地域の皆さんが集まり、会場は朝から活気いっぱい。
防災について“体験しながら学べる”楽しい訓練となりました。
会場にはさまざまな体験ブースが並び、火災時の煙の中を進む「煙体験」や、
実際にホースを使って行う「放水体験」、
障害のある方の立場を体験する「障害者体験」と、
それをサポートする「支援者体験」など、
普段なかなかできない貴重な経験が盛りだくさん。
さらに、避難所で使用される段ボールベッドやテントの体験もあり、
「いざ」という時に役立つ知識を楽しみながら学ぶことができました。
そして訓練の締めくくりには、
あたたかい炊き出しの豚汁をいただき、心も体もほっこり。
参加者同士の会話も弾み、地域のつながりを感じるひとときとなりました。
人と人との関わりが少しずつ薄くなりがちな現代ですが、
いざという時に助け合える「地域の力」の大切さを改めて実感する、
充実した防災訓練でした。
施設長 野尻 信一郎